令和8年1月30日 第4回授業づくりの日

令和8年1月30日 第4回授業づくりの日
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1月30日(金)に第4回「授業づくりの日」を実施しました。
キーワードは「答え探しから、答えづくりへ」です。

学習の質は、学習者にどれだけ学ばせたかではなく、どれだけ「学びたい」という内側の動機を引き出せたかによって決まります。
正解を当てることが目的となる学習では、評価が学びの動力となってしまい、学習者の思考は最短距離を求めがちになります。
これでは、思考力も主体性も身につけることが困難です。

「答えづくりの授業」を通して、自分の考えが問いに応答している実感が学習を他人事から自分事へと変え、内発的動機づけを確かなものにします。
これが、今、松田中学校が取り組んでいる授業改善の中身です。

今回は、
1年A組「理科(地層が語る、失われた村の物語)」の3教科において、授業提案が行われました。
2年A組「理科(思い通りに光らないイルミネーションの謎)」
2年B組「英語(Analyze the data. 〜くらべて読み解く松田町の未来づくり〜)」
の3教科において、授業提案が行われました。

今回も授業改善アドバイザーの三浦修一先生をお招きし、「問い」を問い直すことの大切さや、学習の基盤を育てるために必要なスキルについてご講話をいただきました。
講話を通して、改めて授業づくりにおける基本の重要性を学ぶ貴重な機会となりました。

写真は、上から1A,2A,2Bの授業風景

更新日:2026年02月04日 13:19:41